ステンレス表札って実際どうなの?メリットとデメリットを解説! | 表札 AKIグラスショップ【公式サイト】表札ワールド    

ステンレス表札って実際どうなの?メリットとデメリットを解説!

ステンレス表札の寄りの写真

みなさんは“表札”と聞くとどんな素材のものを想像しますか?
木の表札?石の表札?

こんにちは!新人イケダです。わたしは表札と聞くと、おじいちゃんのフルネームが書かれた木の表札を思い出します。今は表札の素材も多様化していて、木や石以外にもたくさんの素材があるんです!例えば、ステンレスやタイル、ガラスにアクリル、etc…

ステンレス表札の良さを尋ねている

今回はその様々ある表札の素材の中でも“ステンレス”について解説します!
 

メリット1:耐久性が高い

ステンレス表札のメリット1耐久性が高い

ステンレス表札の一番の特徴は、耐久性が高いところです。タイルやガラスのように落ちたら割れるような心配も少ないです。雨風や紫外線などに強いため、屋外に設置される表札にはうってつけ!経年変化も起こりにくいため、長い間美しい状態を保つことができます。

メリット2:レーザー加工でシャープに仕上がる

ステンレス表札のメリット2レーザー加工でシャープに仕上がる

表札を文字の形に切り抜くにはいろいろな方法がありますが、当店では自社工場のレーザー加工機で加工しています。レーザー加工の良さは、筆文字の筆使いや細かい切り抜きなどが綺麗に表現できるところです。ステンレス以外の素材でも切り文字を作ることはできますが、先ほどのメリット1であったようにステンレスだとより耐久性のあるものができます。ステンレス+レーザー加工で、丈夫で美しい切り文字表札に仕上がります!

メリット3:工夫次第でカラバリも可能

ステンレス表札のメリット3工夫次第でカラバリも可能

ステンレスの基本の色はシルバーですが、塗装を工夫することでカラーバリエーションも豊富になります。お家の外観や雰囲気に合わせて色味を選べるのはうれしいですよね。当店では真鍮風のゴールドの色味が多く選ばれています!

アイアンや真鍮とは違うの?

アイアン(鉄)や真鍮も金属の一種ですが、それぞれに特徴があります。鉄は錆びやすいため屋外に設置する表札にはあまり向いていません。真鍮はその美しいゴールド色が特徴で、酸化することで、アンティーク調の味わいが増します。ステンレス表札とされる商品の多くは、塗装の技術でアイアン“風”、真鍮“風”に仕上げられています。

ステンレスとアイアンと真鍮との違いを説明

近年、真鍮は“経年変化をたのしむ”ものとしてアンティーク好きな人の間で人気です!でも、経年変化をたのしめる自信ないかも…。という方には経年変化が少ないアイアン“風”、真鍮“風”のステンレス表札がイイかもしれませんね。

メリット4:もっと高耐久×高耐候!

ステンレス表札のメリット4高耐久&高耐候

これは当店(表札AKIグラスショップ)での取り組みになるのですが、より高耐久×高耐候になるような仕上げを施しています。200種類近くあるステンレスの中でも、耐久性に優れていて表札に最適なSUS304を採用し、塗装の後にコーティングをすることでさらに品質を高めています。

当店のステンレス表札のこだわりを工場長が説明

ただ塗布するだけでなく、高温で焼き付けることによってステンレスの耐候性と撥水性をさらに上げています。

続いて、ステンレス表札のデメリットについてもご紹介します!

デメリット1:環境次第でサビが発生する

“錆びにくい”と言われるステンレスですが、環境によっては錆びてしまうことも。周辺の錆びた金属の鉄粉が付着することでサビが発生する「もらいサビ」には要注意!取付けのために開けた穴に鉄粉が付いたままだと、そこからもらいサビが発生することがあります。施工の際には施工箇所を綺麗にすることをお忘れなく!
また、海沿いなどの塩分が多い場所では、海風や潮風に含まれる塩分が錆の原因になることもあります。

もし、もらいサビが発生してしまっても、しみ程度のサビであれば元通りになることがほとんどです。ホームセンターなどで購入できる市販のサビ取り剤でお手入れしてみてください。
ステンレス表札のお手入れ方法はこちら

デメリット2:高価な場合がある

素材そのものや、切り文字やカラバリを出すためには技術が必要になるため、その分金額が高い傾向があります。タイルやアクリルなどの素材に比べると高価になりますが、ステンレス表札でしか出せない雰囲気があることも確か!

デメリット3:綺麗な状態を保つにはお手入れが必要

より長く綺麗な状態を保つためには簡単なお手入れが必要です。雨やホコリで汚れることがあるので、時々水拭きや中性洗剤で洗うと長持ちします。
「たまに掃除するくらいならOK」という方にはいいかもしれません。極力メンテナンスしたくない!という方にはタイルやガラスの表札がオススメです。

ステンレス表札のメリット・デメリットまとめ

ステンレス表札のメリットは

・耐久性が高い

・レーザー加工でシャープに仕上がる

・工夫次第でカラバリも可能

ステンレス表札のメリットまとめ

デメリットは、

・環境次第でサビが発生する

・高価な場合がある

・綺麗な状態を保つにはお手入れが必要

いかがでしたでしょうか?
今回はステンレス表札のメリット・デメリットについてご紹介しました。
表札の素材の特徴も踏まえて自分にピッタリ合うものをお探しいただければと思います!
当店のステンレス表札はこちらから

Instagramの紹介

今回の「ステンレス表札って実際どうなの?」は、公式Instagramで連載中の「教えて!ハマダ先輩」でも紹介しています。
他にも表札メーカー勤務の新人・イケダとベテランのハマダ先輩が、表札の素朴な疑問についてマンガ形式で解説しています。
よかったら見てみてくださいね!

公式インスタグラム @akiglass_official

 

投稿者情報

新人イケダ
新人イケダ
インスタ部スタッフ
永遠の新人、永遠の末っ子キャラ、圧倒的若さが武器のイケダです。英検は準2級!新人ならではの目線で、わかりやすくお伝えしていきます。公式インスタグラムでは、表札にまつわるお役立ち情報を発信しています。

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監修者情報

株式会社安芸グラス工芸 代表取締役社長 永田 英治
永田 英治
株式会社安芸グラス工芸 
代表取締役社長
広島県生まれ、広島県育ち。35年以上、ガラス加工の製造に携わり、表札やポスト、機能門柱などエクステリア商品を中心に企画・製造に従事。呉市にある大和ミュージアムのガラスサインなど公共・商業施設の設備も多数製造。ガラスのアート作品も数多く制作しており、中国ガラスアート展 大賞を受賞。

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