引っ越しに間に合わせる!表札購入のタイミング | 表札 AKIグラスショップ【公式サイト】表札ワールド    

引っ越しに間に合わせる!表札購入のタイミング

黒い切り文字表札が梱包されたダンボールを手に持っている

引っ越しが迫っているのに、表札が間に合わない!!

焦りますよね…。お気持ち、お察しします。
こんにちは、コラム担当・EC事業部のりもねんです。

家づくりや引っ越しって、とにかく忙しいですよね。決めることややることが山積みで、最後のほうになって「そういえば、表札がまだ…!」と気づくことも少なくないはず。

今回は、表札を間に合わせるためにはいつ購入するのがベストか、万が一間に合わなかった場合の対処法などをお話しします。

ダンボールの中に1文字ずつ並べて納品されたステンレスの切り文字表札

いつ買うのがいいの?オーダー表札の納期を知ろう

「できれば入居の時点で表札はついていてほしい」
「業者に施工をお願いしているので、約束の日までにほしい」・・・。
など、事情はそれぞれありますよね。では、最適な購入のタイミングって、いつなのでしょうか?

発注→デザイン決定→制作→配送→納品

表札をオーダーで買うときの流れは、だいたいこんな感じです。

表札を注文してから届くまでの流れ

当店の例を挙げると、デザイン画作成に1週間、その後の制作に10日~3週間かかります。つまりご注文をいただいてから届くまで、約1ヶ月。特注の場合はさらに時間がかかることもあります。
取付を施工業者にお願いする場合は、工期に合わせなければいけません。住宅会社や外構業者とスケジュールを確認し、それまでに届くように発注しましょう。

↓こちらのシミュレーターから、表札の素材ごとのおおよその納期がわかります。

オーダー表札は完全受注生産

「即日発送や短納期の表札もあるのに、どうしてそんなに時間がかかるの?」と疑問に思う人もいるかもしれません。
オーダー表札はお客様に合わせて、完全受注生産で一つひとつ手作りされています。できるだけ早くお届けできるようにしていますが、ある程度の期間はかかってしまうのです。

でも、受注生産だからこそ、サイズ感や外構とのコーディネートに凝ることもできます。当店では「もともと門柱に開いている穴に合わせたい」といったご要望もよくいただきます。そのようなオーダーにも、できる限りお応えできるようにしています。
納期の速さを優先するか、仕上がりにこだわりたいか。表札を選ぶときはそのあたりも判断材料にするとよいと思います。

門柱にぴったりのサイズで収まったステンレス表札の施工例

オーダーだから、一つずつ手作り

オーダー表札では名前の綴りや設置場所などをヒアリングし、文字のバランスなどを見ながらデザイン画を作成します。
提案されたデザインに満足できなかったら、修正ももちろんOK。当店では3案まで無料で対応しています。納得のいく仕上がりにするためには、デザイン画の確認は欠かせません。

デザイン画が決まったら、それを元に表札を制作していきます。
制作の工程はすべて職人の手作業です。雨や日光などによる劣化を防ぐため、塗装の焼き付けやコーティングといった加工も行います。
できあがった表札は検品し、キズや欠けなどがないかチェックしてから発送されます。

完成したオーダーのタイル表札を制作した職人が検品している

でも、どうしても納期に間に合わせたいときは…

オーダー表札は一つひとつ、お客様のニーズに合わせて丁寧につくっています。けれど「それはわかるけど、できればちょっと急ぎ目で…!」というときもありますよね。
どうしても間に合わせたいときは、ダメ元でショップに相談してみるのもありです!
あまりにも日が迫っていたり、繁忙期だったりすると難しい場合もありますが、まずはショップに聞いてみましょう。

検討時期を長めにして、タイミングをはかれたら理想的

とはいえ本当なら、候補をあれこれ比較したり、家族で相談できたらいいですよね。ショップのセールにタイミングを合わせてお得に買えたらさらに理想的です。
なので、普段からリサーチしておくなど検討時期はできるだけ長めに取るのがおすすめです。

あえて、家に住んでからじっくり選ぶ方法も

「表札を間に合わせる」という考えからいったん離れて、引っ越してからゆっくり選ぶ人もいます。また、そもそも外構の工事自体を入居後に行う家も多くあります。急がなかったから納得のいく表札選びができたというお話も、よく伺います。
実際に入居後に表札を取付けたお客様の体験談をご紹介しています。テーマカラーにこだわったすてきなおうちなので、ぜひ読んでいただきたいです!

黒を基調とした家の外観に色を合わせたタイル表札が玄関先の門柱に取付けられている

入居時に表札やポストがまだない場合

引っ越したけれど表札やポストがない、というケースは結構よくあります。その場合、届け物は家主の名前がわかるものと、入れる箱があれば配達してもらえます。

・名前を書いた紙や簡単なプレートを玄関先に貼って表札代わりにする。
・仮のポストになる箱を近くに置く。

名前を貼りつけるときは跡が残りにくいテープなどを使いましょう。箱は、荷物が入るものなら大丈夫。よく使われるのはダンボールやクーラーボックス、衣装ケースなどです。配達員にポスト(仮)だとわかるように、「ポスト」や「配達物はここに入れてください」と書いておきます。配達後は、早めに中身を取り出しましょう。

表札が届くまでのあいだ、門柱に貼られている手書きの名札

一日の終わりに家に帰ったとき、お気に入りの表札が玄関にあったらきっと、嬉しい気持ちになれます。いろいろなショップやメーカーからおしゃれな表札が販売されているので、ぜひたくさん見比べて、お気に入りの表札を選んでいただけたらと思います!

門柱でライトアップされた1文字ずつの切り文字の施工例
 

投稿者情報

りもねん
りもねん
コラム編集部スタッフ
普段は商品ページのデザインや、記事を書いたりしています。好きな食べ物は柑橘類。柑橘ハイシーズンの冬は手が黄色くなってしまい、じゃんけんをするのがちょっと恥ずかしい。推し柑橘は、“せとか”と“はれひめ”、推し表札はlcsj-01とhwd-01です。現在は賃貸住まいなので、いつか引っ越したらおしゃれな表札をつけたいです。

監修者情報

株式会社安芸グラス工芸 代表取締役社長 永田 英治
永田 英治
株式会社安芸グラス工芸 
代表取締役社長
広島県生まれ、広島県育ち。35年以上、ガラス加工の製造に携わり、表札やポスト、機能門柱などエクステリア商品を中心に企画・製造に従事。呉市にある大和ミュージアムのガラスサインなど公共・商業施設の設備も多数製造。ガラスのアート作品も数多く制作しており、中国ガラスアート展 大賞を受賞。

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