オンラインで表札注文!理想どおりに仕上げるためのポイント | 表札 AKIグラスショップ【公式サイト】表札ワールド    

オンラインで表札注文!理想どおりに仕上げるためのポイント

機能門柱に取り付けられたタイル表札とデザイン画

こんにちは。コラム担当・EC事業部のりもねんです。
Webで表札を注文するとなると、ちょっと不安になったりしませんか?
思っていた仕上がりにならなかったらどうしよう、とか、メールだけで細かい意思疎通ができるのかな、とか。実物を見ることができないぶん、心配になる人もきっと多いのではないかなと思います。
でももしかしたら、その心配は「仕上がりの事前確認」で解消できるかもしれません。

表札のネット注文の不安は事前のデザイン確認で解消

気になる表札を見つけたら、どんな感じになるかを自分の名前で試してみましょう。この「自分の名前で試す」ことがとても重要!ショップによっては、おおまかな仕上がりがわかるシミュレーターや画像送付サービスを提供しています。
表札AKIグラスショップの場合は、メールで「デザイン画」をお送りしています。デザイン画は、言ってみれば表札の設計図。デザイナーが文字のバランスや形などを一人ひとりのお客様に合わせて作成しています。

木目調の機能門柱に取り付けられたタイル表札[hsm-16 CALM]

確認のポイント!デザイン画が届いたらここをチェック

デザイン画は、注文してからおよそ1週間で届きます。オーダー時に指定した内容が図面になっているので、実際に見るとワクワク感が高まると思います!
ではデザイン画が届いたら、どんなところをチェックしたらいいのでしょうか。

[ポイント1] 書体がイメージと合っているかを確認しよう

「商品ページと同じ書体なのに、自分の名前だと想像していたのと違った」
デザイン画を見たお客様からときどき、そんなご感想をいただくことがあります。一目惚れした人とデートしてみたら「この人、話してみるとちょっと印象違うな…?」と思った経験、ありませんか?もしかしたら、あの感じと少し似ているかも。相手が人だったら、コミュニケーションを重ねるうちに距離も縮まるかもしれません。でも表札の場合は、修正したほうが手っ取り早いこともあります。

たとえば書体自体は活かして「一部分だけこんな形に変えたい」という依頼をすることもできます。
または、まったく別の書体に変えるのもOK。種類も豊富にご用意しています。※
※表札によっては対応できない書体もあります。詳しくは各商品ページをご覧ください。
書体見本はこちら

表札のデザイン画をペンを片手に確認している様子

[ポイント2] 色は?文字の位置は?

書体がOKだったら、文字の色や配置もチェックしましょう。「読みやすい表札にしたい」「外構と統一したい」など、家のコンセプトもありますよね。希望に合っているかどうかを見て、もし気になる点があれば修正を依頼しましょう。

文字の位置やサイズなど、デザイン画で気になるところがあったら修正を依頼しましょう

CALM[カルム/hsm-16]の商品ページはこちら

[ポイント3] サイズ感も忘れずにチェック

「門柱に設置してみたらサイズが違った!」というトラブルを避けるため、設置予定の場所のサイズを測ってみましょう。もし合わなかったら、デザイン画の段階で修正を!
ちなみに表札AKIグラスショップのbrio(ブリオ/lcsr-22)・brio melt(ブリオ-メルト/lcsr-22b)は、デザイン画を原寸大でお送りしています。それは使用している専用書体の特性上、綴りによってサイズが変わるため。商品ページではおよその大きさしかご案内できないので、実寸はデザイン画で個別にお知らせしています。ぜひ、紙に印刷して設置場所に合わせてみてください。

「佐野」と「和田」はどちらもアルファベット4文字ですが表札brioとbrio-meltの場合は仕上がりサイズが異なります
アルファベットの文字数は同じですが縦横の大きさがそれぞれ異なります

↓商品の詳細はこちら
brio[ブリオ/lcsr-22]
brio melt[ブリオ-メルト/lcsr-22b]

デザインの修正依頼はお気軽に!

お客様から「修正、言い出しづらかったけれどお願いしてよかった」というお声をいただくことがあります。「直して」と伝えるのは、なんとなく躊躇してしまうかもしれませんね。でもショップとしては、妥協や我慢はしないでいただきたいのです。オーダーのご要望にはできる限りお応えしたいので、遠慮せずに教えてください。
表札AKIグラスショップでは、修正は3案まで無料で対応しています。

デザイン案を見て別の表札に変えたお客様の経験談をご紹介しています。
-子どもがのびのびと暮らす家- ほどよくやわらかな、自分たちらしい表札をつくる

自宅の表札の隣で微笑む子どもと母親

オーダーする人とメーカーで、同じイメージを共有する

「デザイン画」があると、頭の中の想像図が具体的になるのがいいところです。
表札AKIグラスショップでは、使う人とメーカーが同じイメージを共有することを大切に考えています。そのため、表札のご注文には必ずデザイン画をお送りしています。
デザイン画は、お客様からOKのお返事をいただくことで最終決定します。送られてきたら、必ずご返信をお願いいたします。

デザイン画では確認しにくい素材感や施工例などは、商品ページに掲載しています。

商品ページでサイズ感や質感を伝えている例 Norm[ノーム hsm-15]、Lampi[ランピ hsm-13]、Zen[ゼン lcsj-01]の拡大図や隣に手を置いてサイズ比較をしている

↓商品の詳細はこちら
Norm[ノーム/hsm-15]
Lampi[ランピ/hsm-13]
zen[ゼン/lcsj-01]

基本的にやりとりはデザインが確定する前まで

デザイン画が決まって製作工程に入れば、あとは表札が届くのを待つばかりです。何度かメールのやりとりが必要になる場合もありますが、それまでの間はどうぞ、お付き合いをお願いいたします!

漢字の切り文字表札[zen(ゼン)lcsj-01]をコンクリート調の造作門柱に取り付けた施工例
 

投稿者情報

りもねん
りもねん
コラム編集部スタッフ
普段は商品ページのデザインや、記事を書いたりしています。好きな食べ物は柑橘類。柑橘ハイシーズンの冬は手が黄色くなってしまい、じゃんけんをするのがちょっと恥ずかしい。推し柑橘は、“せとか”と“はれひめ”、推し表札はlcsj-01とhwd-01です。現在は賃貸住まいなので、いつか引っ越したらおしゃれな表札をつけたいです。

監修者情報

株式会社安芸グラス工芸 代表取締役社長 永田 英治
永田 英治
株式会社安芸グラス工芸 
代表取締役社長
広島県生まれ、広島県育ち。35年以上、ガラス加工の製造に携わり、表札やポスト、機能門柱などエクステリア商品を中心に企画・製造に従事。呉市にある大和ミュージアムのガラスサインなど公共・商業施設の設備も多数製造。ガラスのアート作品も数多く制作しており、中国ガラスアート展 大賞を受賞。

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